城北ドローンオフィス

⌘ドローンプロパイロットの定義とは⌘

カテゴリー:お知らせ

2022年4月1日

スキルが高い事や飛行許可を取れるのは当たり前ですが、それだけではありません。
スキル・フライト時間・所持機体数でも無い、プロのドローンパイロットの条件はなんでしょうか?

「様々な制約や諸条件が重なる中でいかなる状況下でも同じ飛行ができる事」これにつきます。
何も無い広い場所であればドローンは誰でも飛ばす事ができますよね、例えて言うならば、ノーズインサークル等も制限が少なく誰でも飛ばせますよね? ところが「5メートル四方の中で指定された速度」でとなると出来る人の方が少ないでしょう。
これこそが「様々な制約や諸条件が重なる中でいかなる状況下でも同じ飛行ができる事」の意味です。

実際の現場ではロケーションも速度もルートも一定に限られた状況下でフライトします。
仮に空撮の現場ではリハーサルと本番で最低でも2回は同じ様にフライトをします。
またその前には監督やカメラマン等と進捗の為にフライトさせる事が多いです。
と言う事は「全く同じフライトを幾度も」行う必要があり、飛ばすたびに速度やコースが違っていたら、全く話になりません。

どんなに簡単・どんなに難しいフライトも「速度・場所・コースを常に同じにフライト出来る人がプロパイロット」です。

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