あなたの町のドローン屋さん|城北ドローンオフィス

東京都事業所防災リーダー通信vol04

カテゴリー:お知らせ

2023年5月28日

いつも大変お世話になっております城北ドローンオフィスと申します。
弊所では東京都が推奨している「事業所防災リーダー」制度に登録をしており、不定期ではありますが防災情報を発信して参ります。(情報は東京都発信の情報を転用しておりますので予めご容赦下さいませ)

◆自助に関する取組の具体例②
前回から何回かに分けて、自助・共助の具体的な取組や対策をテーマに解説していま す。もしもの時、自分や家族の身を守るのはたったひとつの知識や行動かもしれませ ん。小さな備えが、いざという時の大きな助けになります。

事業所における備蓄の考え方
地震などの大規模災害が発生した場合、3日間は救出・救助活動を優先する必要があ ります。そのために、事業者は従業員の一斉帰宅が救出・救助活動の妨げとならない ように、発災時後3日間は企業等が従業員等を施設内に待機させるとともに、必要な 備蓄を行うよう努めましょう。

◆3日分の備蓄量の目安(1人当たり)
水    1日3ℓ、計9ℓ
主食 1日3食、計9食
毛布 1枚
これらのほか、簡易トイレ、救急セットなど、各事業所で必要な備蓄を検討 しましょう!

◆多様な視点
・女性は思わぬタイミングで生理になること考えられますので、使い捨ての 生理用品を備蓄することもおすすめです。
・アレルギーや持病をお持ちの方は個々に対応することは難しい場合もある ため、事業所で用意している備蓄品を日頃から周知し、個人で対応が必要 なものに理解を求めることも大切です。

特に水の備蓄は重要です。地震に限らず断水する可能性が ありますので、お近くの災害時給水ステーションを把握し ておきましょう。
災害時給水ステーション (給水拠点)一覧
https://www.waterworks. metro.tokyo.lg.jp/kurashi/ shinsai/ichiran.html