あなたの町のドローン屋さん|城北ドローンオフィス

東京都事業所防災リーダー通信vol06

カテゴリー:お知らせ

2023年6月19日

いつも大変お世話になっております城北ドローンオフィスと申します。
弊所では東京都が推奨している「事業所防災リーダー」制度に登録をしており、不定期ではありますが防災情報を発信して参ります。(情報は東京都発信の情報を転用しておりますので予めご容赦下さいませ)

地震直後の行動をシミュレーションしましょう
未曽有の首都直下地震が東京を襲ったとき、あなたはどのような行動を取り自分の身を守りますか?
普段過ごしている家、会社、通勤、通学路にも危険がたくさん潜んでいます。「もし大きな揺れが来たら?」と危険をシミュレーションして備えましょう。
そのちょっとした習慣がいざというとき、あなたや周りの人のいのちを救います。
在宅勤務や休日夜間等、自宅にいるときに災害が起きた場合の行動や防災対策を考えておきましょう。

発災直後の行動(一例)
1 揺れが収まってから行動する
慌てて外に出ると、転倒・落下物やガラスの破片等が 元でけがをします。揺れが収まっても、負傷しないよ うに散乱したガラス・陶器の破片に注意して、頭を守 り、厚底のスリッパや靴を履いて移動しましょう。

2落ち着いて火元を確認する
火を使っているときに揺れを感じても、収まってから 慌てずに火の始末をします。出火した場合は、ゆっく り落ち着いて初期消火にあたりましょう。

3 窓や戸をあけ出口を確保する
揺れが収まったとき、いつでも避難 ができるように出口を確保します。

4ガラスや塀には近づかない
屋外にいるとき、がれきの落下、ガラス片の飛散によるけがやブ ロック塀などが倒れる危険があるため、近づいてはいけません。