あなたの町のドローン屋さん|城北ドローンオフィス

東京都事業所防災リーダー通信vol18

カテゴリー:お知らせ

2023年9月16日

いつも大変お世話になっております城北ドローンオフィスと申します。
弊所では東京都が推奨している「事業所防災リーダー」制度に登録をしており、不定期ではありますが防災情報を発信して参ります。(情報は東京都発信の情報を転用しておりますので予めご容赦下さいませ)

水不足に陥ったときのために
地震等による災害でライフラインが断絶され、断水を余儀なくされた場合等、水が使えなくなったとき のことを想定して、給水支援や、水の保管方法等を確認しましょう。

水の運び方
災害により断水が起こると、災害時給水ステーションが開設され、大人一人が1日に必要な飲料水である3リットルが 給水されます。市区町村の給水車や、派遣要請された自衛隊の給水車等により、給水支援が行われることもあります。 給水支援を受けるためには、水を入れる清潔な容器が必要となります。 容器がなければ、段ボールにポリ袋をかぶせることで清潔に水を運ぶことができます。 段ボールの底面と側面は、ガムテープ等の粘着テープで補強しましょう。

水の保管方法
・飲料水としての保存
直射日光を避けて保存することで、3日は飲料水と して使うことができます。 浄水器を通した水は塩素も除去されているので、保 存には向きません。 その日のうちに飲みましょう。

・生活用水としての保存
浴槽に水を溜めておくことで、およそ180リットルの 水が保存できます。 洗濯、掃除等の生活用水として使用可能です。

東京都からのお知らせ
東京都では令和5年8月4日に東京都・足立区合同帰宅困難者対策訓練を実施します。この訓練に合わせて事業 所防災リーダーの方々に地震を想定した訓練メール・LINEを送信します。この機会に災害時に受信する情報のイ メージをつかんでおきましょう。
また訓練当日(4日)7:00-23:00は災害用伝言ダイヤル(171) と災害用伝言版の体験利用ができます。災害時の安否確認方法についても併せて確認しましょう。

使い方はコチラ 災害用伝言ダイヤル(171)災害用伝言版(Web171