あなたの町のドローン屋さん|城北ドローンオフィス

東京都事業所防災リーダー通信vol24

カテゴリー:お知らせ

2023年10月29日

いつも大変お世話になっております城北ドローンオフィスと申します。
弊所では東京都が推奨している「事業所防災リーダー」制度に登録をしており、不定期ではありますが防災情報を発信して参ります。(情報は東京都発信の情報を転用しておりますので予めご容赦下さいませ)

避難する前に行うべきこと
台風や豪雨等による災害は、事前情報から予見できることもあります。 自治体から避難指示が発令された際にすみやかに避難行動に移れるよう、あらかじめ避難前に行うべき ことを確認しましょう。ただし、津波や火災等の一刻の猶予を争う状況では、避難を最優先してください。

二次災害を予防するために
・通電が再開した際に火災につながる危険性があるため、停電中であってもブレーカーを落とします。
・ガスの配管や器具に破損が生じる可能性があります。 ガス漏れにより起こる爆発を防ぐためガスの元栓を閉めましょう。
・火災が発生してしまった場合、火事であることを大声で近くの人に知らせましょう。 火が小さいうちに消火器や水バケツ等を用いて消火します。 初期消火は身の安全を第一にし炎が天井に達するまでに拡大してしまった際は避難を最優先しましょう。

連絡方法を確保する
避難先、連絡先等を書いた安否メモを玄関や入口等の目に つきやすい場所に貼りましょう。油性マジックで書くこと で雨にも耐えられます。外出中の従業員や家族が安否確認 に訪れたときに備えます。 電話による連絡は電話回線のパンクにつながるおそれがあ るため、不要不急の使用は控えます。携帯電話各社のサー ビスである災害用伝言板や、SNS等を利用しましょう。

避難時の留意事項について
誘導灯は非常口につながっています。避難経路がわからないときは、誘導灯に従って進みましょう。 ・ビルやマンションの玄関から避難が難しい場合、バルコニー側から避難しましょう。 バルコニーには避難はしご、もしくは隣室との仕切板があります。 避難はしごは下階に避難できるようになっていて、仕切板は蹴破ることで隣室へ避難できます。

東京都からのお知らせ
東京都では一斉帰宅の抑制について、日ごろからイメージしてもらうためにガチャピンとムックがわかりやすく解 説する動画を作成しました。本動画はどなたでも無料で、ご都合のよいタイミングで視聴できます。下記のリンク からアクセスしてください。
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/kitaku_portal/1006183/index.html