あなたの町のドローン屋さん|城北ドローンオフィス

東京都事業所防災リーダー通信vol07

カテゴリー:お知らせ

2023年11月10日

いつも大変お世話になっております城北ドローンオフィスと申します。
弊所では東京都が推奨している「事業所防災リーダー」制度に登録をしており、不定期ではありますが防災情報を発信して参ります。(情報は東京都発信の情報を転用しておりますので予めご容赦下さいませ)

避難先の名称の違いや役割を知りましょう
「避難所」と「避難場所」は似た言葉ですが、明確な違いがあります。 被災した際に正しい避難行動ができるように知っておきましょう。

避難所とは 避難生活のために滞在できる場所
自宅等から立ち退き避難をした住民等が必要期間滞在したり、被災により居住場所が 見つからない住民が一定の期間、避難生活をするため場所です。 区市町村ごとに指定されているため、日頃から近くの避難所を確認しておきましょう。

避難場所とは 身の安全を守るために逃げ込む場所
津波や洪水、土砂崩れや大規模な火事等による危険な状況を回避するために一時的に 避難し、身を守るための場所です。 指定緊急避難場所は、災害種別ごとに設定されており、学校のグラウンド、公園、駐 車場、緑地等、非常時に逃げ込みやすいオープンスペースを使用することが多いです。 火災の場合に利用できるものの水害では利用できない、といった避難場所もあります ので、事前によく理解しておくことが大切です。

特に火災から身を守るために!
広域避難場所とは

東京都震災対策条例に基づき火災の延焼拡大から身を守るた めに設定された避難場所です。 避難者の生命を保護するために必要な面積を有する、公園・ 緑地、住宅団地、学校等のオープンスペースを使用します。 23区内では東京都が、多摩地域等では各市町村が指定して います。

一時集合場所とは
広域避難場所へ避難する前に、近隣の避難者が一時的に集 合して様子を見る場所又は避難者が避難のために一時的に 集団を形成する場所です。 火災の避難のフローは区市町村によって異なるため、確認 しておきましょう。