あなたの町のドローン屋さん|城北ドローンオフィス

東京都事業所防災リーダー通信vol13

カテゴリー:お知らせ

2023年11月11日

いつも大変お世話になっております城北ドローンオフィスと申します。
弊所では東京都が推奨している「事業所防災リーダー」制度に登録をしており、不定期ではありますが防災情報を発信して参ります。(情報は東京都発信の情報を転用しておりますので予めご容赦下さいませ)

もしも閉じ込められてしまったら
地震等の災害が発生すると、家具が倒れて動かせなくなったり、瓦礫によってドアが塞がれたり、あるい は停電によってエレベーターが止まってしまうこともあるかもしれません。 もしも閉じ込められてしまったとき、あなたの、家族の、従業員の「いのち」を守るため、どう対応した らいいでしょうか。できることを確認しましょう。

室内に閉じ込められたら
可能であれば、揺れが収まったらまずドアや窓を開けて避難ルートを確保します。 部屋に閉じ込められたとき、身動きができなくなってしまったときに、大声を出し続けては体力を消耗します。 災害時の体力の消耗は、いのちに危険が及ぶ可能性もあります。 次のような行動をとり大きな音を出して、屋内に人がいるアクションを起こして知らせましょう。

エレベーターの中に閉じ込められたら
エレベーターに乗っている際に揺れを感じたら、すべての階の行先ボタン を押し、はじめに止まった階で降ります。閉じ込められてしまった場合は、 非常用ボタンを押して外部と連絡を取り、落ち着いて救助を待ちましょう。 すぐにはつながらない場合は、何度もくり返し試みましょう。 オペレーターとの連絡ができない場合でも、慌てずに携帯電話が活用でき れば外部と連絡を取りましょう。 エレベーターのなかには、水や簡易トイレ等の非常用グッズが収納された 非常用ボックスが備えられているものもあります。 冷静に確認しましょう。