あなたの町のドローン屋さん|城北ドローンオフィス

東京都事業所防災リーダー通信vol26

カテゴリー:お知らせ

2023年11月13日

いつも大変お世話になっております城北ドローンオフィスと申します。
弊所では東京都が推奨している「事業所防災リーダー」制度に登録をしており、不定期ではありますが防災情報を発信して参ります。(情報は東京都発信の情報を転用しておりますので予めご容赦下さいませ)

地域を知る大切さ
自宅や勤務先の周辺地域を知る事が災害対策には必要です。地形・地質・崖や河川等の危険な場所、過去の災害やその対策を知る事がいざと言うときの備えになります。 また自宅から勤務先の間にある危険な場所を知っておき、避難場所や避難経路等を確認するよう従業員にアナウンスしましょう。

地域の地形を知る
・低地
多摩川沿いの低地部、台地を流れる河川沿いの谷底低地、東部低地帯といわれる「江東区、墨田区、江戸川区、葛飾区、荒川区、及び大田区の一部」が低地です。 沖積層と呼ばれる軟弱な地層のため揺れやすく、海岸沿い は津波や高潮による危険もあります。

・山地
関東山地の南東部で、「奥秩父地域、檜原村全域、青梅市、日の出町、あきる野市、八王子市の西部」が山地です。 山崩れ、土石流、地滑り等の被害が出る危険性があります。

・台地
「青梅市の一部や、日野市と八王子市にまたがる地域のほか、渋谷区 を中心に広がる淀橋台、その南の荏原台」が台地です。比較的安定した地盤ですが「急傾斜地崩壊危険箇所」である土地もあります。

・島しょ地域
「伊豆諸島と小笠原諸島からなる島しょ地域」は 高い津波が地震後数分で到達する危険性があります。また道路・港湾施設が被災した場合、 物流が途切れることが予想されるため職場に数 日から1週間程度分の従業員の備蓄があることが 望ましいです。

居住地域・勤務先の危険度を知る
東京都都市整備局では、5年ごとに都内の地域危険度を調査しています。 地震に関する危険性について、建物倒壊危険度、火災危険度等が1から5のランクに 分けて示されています。自宅や勤務先の危険度を確認しておきましょう。 https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/bosai/chousa_6/home.htm#project

東京消防庁からのお知らせ
東京消防庁では、毎月、季節やそのときどきで問題になる防災にまつわる事柄をテーマに 情報発信をしています。 9月は「台風・大雨に備えよう」をピックアップしています。是非ご覧ください!
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/bou_topic/flood/index.html