あなたの町のドローン屋さん|城北ドローンオフィス

東京都事業所防災リーダー通信vol33

カテゴリー:お知らせ

2023年11月13日

いつも大変お世話になっております城北ドローンオフィスと申します。
弊所では東京都が推奨している「事業所防災リーダー」制度に登録をしており、不定期ではありますが防災情報を発信して参ります。(情報は東京都発信の情報を転用しておりますので予めご容赦下さいませ)

もしもの時の役立ちアイテム
東日本大震災以降、減災の考え方が広まってからは、普段から持ち歩ける防災グッズが注目を集めています。ここでは常に携帯しておきたい災害時にも役に立つアイテムを紹介します。 会社の備蓄品として保管しておくのもおすすめです。

バッグに入れておきたいアイテム
被災した時の具体的な状況を想像しながら、携帯しておくアイテムを考えてみましょう。 防災バッグとしてまとめておけばバッグ自体も袋として活用することもできます。また普段から持ち歩くことを考えて、ポーチやジッパー付きのポリ袋などにまとめておくのもいいでしょう。

災害時にも役立つアイテムの例
・携帯充電器 ・本人確認書類 ・筆記用具 ・メモ帳 ・家族の写真 ・マスク ・ばんそうこう ・常備薬 ・おくすり手帳 ・現金 ・目薬 ・ウェットティッシュ ・汗拭きシート ・生理用品 ・大判のハンカチ ・髪留め(ピン・ゴム) ・飴などのお菓子 ・ゼリー飲料 ・レジ袋 ・使い捨てカイロや冷感タオル ・携帯用トイレ ・防犯ブザーや笛 ・ヘッドライト ・風呂敷 ・スプレー 式100ml ボトル (水を入れておく)

スマートフォンの充電が切れないように万全の対策を
災害状況の情報収集や停電時の灯りの代用など、スマートフォンは重要なライフラインです。大事な時に充電切れを起こさないように、日頃から充電対策はしておきましょう。 最も手軽な方法はモバイルバッテリーを携帯すること。自分のスマートフォンのバッテリー容量を把握して、数回充電できるものの中から持ち運びやすい重量のものを購入しておきましょう。

東京都からのお知らせ
東京都では企業防災を主なテーマに、オンラインセミナーの開催や防災専門アドバイザーの個別派遣 を通じて、民間事業者の皆様や帰宅困難者対策協議会等における防災の取組を支援しています。事業 所内で防災研修をやりたい、防災マニュアルの作成や見直しをしたい、など様々なご相談にアドバイ ザーを活用できます。初歩的なご相談も大歓迎です!まずはお気軽にご応募ください。詳細は以下の リンクをご覧ください。
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/kitaku_portal/1000048/1028256/index.html