あなたの町のドローン屋さん|城北ドローンオフィス

東京都事業所防災リーダー通信vol27

カテゴリー:お知らせ

2023年11月23日

いつも大変お世話になっております城北ドローンオフィスと申します。
弊所では東京都が推奨している「事業所防災リーダー」制度に登録をしており、不定期ではありますが防災情報を発信して参ります。(情報は東京都発信の情報を転用しておりますので予めご容赦下さいませ)

ハザードマップの活用
災害が発生した際の被害想定区域、避難場所や避難経路が記された防災用の地図をハザードマップといいます。 自宅や勤務先、通勤中に発生しうる災害はどんな災害なのかを知り、防災に努めましょう。

ツールの活用
ハザードマップポータルサイトでは、周囲の災害リスクを調べることができるツール『重ねるハザードマップ』 があります。これを活用することにより洪水、土砂災害、高潮、津波のリスク情報や、土地の特徴、成り立ち 等を地図や写真に重ねて表示することができます。 また地域のハザードマップを閲覧できるツール『わがまちハザードマップ』も活用し、勤務中に被災した場合の避難場所や避難経路を社内に掲示するなどして周知しておきましょう。

重ねるハザードマップ
https://disaportal.gsi.go.jp/maps/?ll=35.371135,138.735352&z=5&base=pale&vs=c1j0l0u0t0h0z0

わがまちハザードマップ
https://disaportal.gsi.go.jp/hazardmapportal/hazardmap/index.html

ハザードマップの種類
それぞれの災害が及ぶ地域や、予想される被害の危険度、避難所や避難経路が記されています。

洪水ハザードマップ
川の破堤、氾濫等の浸水情報、大雨 や台風の際の浸水想定区域等を知ることができます。集中豪雨の頻発化により、下水が雨水を排水しきれずに浸水する「内水氾濫」に対応するため、内水ハザードマップを作成している地域もあります。

火山ハザードマップ
火山ごとにそれぞれのハザードマップがあります。火砕流や降灰等、噴火し た際に災害がどこまでの範囲に及ぶの かを知ることができます。火山周辺の自治体のハザードマップには、ヘリコプターの緊急発着場所等の防災情報を 記しているところもあります。

津波ハザードマップ
津波による浸水が予想される区域、想定浸水深、津波 到達時間等について知るこ とができます。避難に必要な津波の危険度を知ることが、いざというときに適切 な判断へつながります。

東京都からのお知らせ
東京都では一斉帰宅の抑制について日ごろからイメージしてもらうためにガチャピンとムックがわかりやすく解 説する動画を作成しました。本動画はどなたでも無料でご都合のよいタイミングで視聴できますので下記のリンク からアクセスしてください。
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/kitaku_portal/1006183/index.html