あなたの町のドローン屋さん|城北ドローンオフィス

東京都事業所防災リーダー通信vol38

カテゴリー:お知らせ

2023年12月18日

いつも大変お世話になっております城北ドローンオフィスと申します。
弊所では東京都が推奨している「事業所防災リーダー」制度に登録をしており、不定期ではありますが防災情報を発信して参ります。(情報は東京都発信の情報を転用しておりますので予めご容赦下さいませ)

安否確認方法を考えましょう
大規模災害発生時には、むやみに移動せず、安全を確認した上で、職場や外出先等に留まることが重要です。一方、家族等の安否がわからなければ、発災直後の危険な状況下でも家族等に会うために帰宅したいと思う人が多いでしょう。東京都の帰宅困難者対策条例では、事業者に対し、発災時に従業員等に対して安否情報の確認手段を周知 するよう努めることなどを求めています。従業員が安心して職場等に留まれるよう、事前に安否確認の方 法を考えて用意しておきましょう。

従業員の安否確認
発災時に事業所内にいる従業員だけではなく、いない従業員をどのように把握するのか、事前に決めておきましょう。従業員が無事でいることがわかれば、その後の事業継続をスムーズに考えられます。連絡網を整備しておく、既存の安否確認サービスを活用するなど、手法を整えたうえで、平時に訓練を行って実際に利用できるかどうか確認することが重要です。

従業員と家族の安否確認
従業員が安心して事業所に留まれるようにするため、各通信 事業者の提供する災害時の安否確認サービスの活用などを呼 びかけましょう。発災時にはどのような状況が起きるか予測しにくいため、できるだけ多様な手段を知っていることが大切です。

体験利用を活用しましょう
以下の日程で、災害用伝言ダイヤルや災害 用伝言板を事前体験することができます。 発災時に慌てないよう、合わせて周知する とよいでしょう。訓練で実際に活用することもおすすめです。
・毎月1日・15日 ・防災週間(8月30日から9月5日)
・防災とボランティア週間〈1月15日 から1月21日)
・正月三が日〈1月1日から1月3日)

■災害用伝言ダイヤル(171):地震、噴火などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況 になった場合に提供が開始される声の伝言板です
■災害用伝言版(web171):インターネットを利用して被災地の方の安否確認を行う伝言板です。携帯電話・スマー トフォンからも安否情報を登録・確認できます。
■SNS:SNSに自分の状況を投稿することで、SNS上でつな がりのある家族や友人等に自分の条項を知らせることができます。

東京都からのお知らせ
東京都では一斉帰宅の抑制について、日ごろからイメージしてもらうためにガチャピンとムックがわかりやすく解説する動画を作成しました。本動画はどなたでも無料で、ご都合のよいタイミングで視聴できます。下記のリンクからアクセスしてください。 https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/kitaku_portal/1006183/index.html