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特定飛行の際における飛行許可・承認手続きが必須です

カテゴリー:お知らせ

2023年12月21日

いつも大変お世話になっております城北ドローンオフィスと申します。
皆さんご存知の様に現在100グラム以上のドローン(小型無人機)を飛行させる場合、それが「特定飛行」に当たる場合は飛行の届出が必須となっております。

・包括申請だけ申請を済ませており、都度行う「飛行計画の通報」を行っていない
・以前199グラムのドローン飛ばしていた名残で「許可を得ずに飛行」をさせている
・現場で構造物を短時間チェックするために特に申請を行なっていない など
こう言った状況は全て違法となります。万一これらがクリア出来ない場合などは「飛行をさせない」「専門業者に依頼する」など必ず法律を遵守して下さい。

飛行許可・承認制度の概要
航空法において、国土交通大臣の許可や承認が必要となる空域及び方法での飛行(特定飛行)を行う場合は、基本的に飛行許可・承認手続きが必要になります。なお適切な許可・承認を取得せずに無人航空機を飛行させる等した場合は、懲役又は罰金に科せられます。

特定飛行に該当する飛行
⚫︎飛行する空域
添付1画像の空域を飛行する場合「飛行許可申請が必要」です。

※その地域の確認はコチラを参照して下さい
https://maps.gsi.go.jp/#10/35.675705/139.750214/&base=std&ls=std%7Cdid2020%7Ckokuarea&blend=0&disp=111&lcd=kokuarea&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1

⚫︎飛行の方法
添付2画像の方法で飛行を行う場合、飛行承認申請が必要です。

また、無人航空機の飛行形態については、リスクに応じた下記3つのカテゴリー(リスクの高いものからカテゴリーⅢ・2・1)に分類され、該当するカテゴリーに応じて手続きの要否が異なります。

上記の詳細については国土交通省HPを参照して下さい
https://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr10_000042.html