あなたの町のドローン屋さん|城北ドローンオフィス

東京都事業所防災リーダー通信vol14

カテゴリー:お知らせ

2024年1月5日

いつも大変お世話になっております城北ドローンオフィスと申します。
弊所では東京都が推奨している「事業所防災リーダー」制度に登録をしており、不定期ではありますが防災情報を発信して参ります。(情報は東京都発信の情報を転用しておりますので予めご容赦下さいませ)

危険な風水害から身を守るために
日常をおびやかす災害は地震だけではありません。対策や知識を得ることが、大切な「いのち」を守るこ とにつながります。

気象情報を知ろう
気象庁から発表される気象警報・注意報には種類やレベルがあり、テレビやラジオで発信されます。

注意報
大雨、洪水、暴風等により災害が発生するおそ れがあるとき、注意を促すために発表されます。 災害が想定される区域、避難先、避難経路を確 認しましょう。

警報
大雨、洪水、暴風等により重大な災害が発生するおそれがあ るとき、警戒を呼びかけるために発表されます。

土砂災害警戒情報
大雨警報(土砂災害)の発表後、土砂災害がい つ発生してもおかしくない状況になったとき、 警戒を呼びかけるために発表されます。自治体 から避難指示が出た場合は必ず避難できるよう にしましょう。

特別警報
台風や集中豪雨により、数十年に一度の大雨が予想される場 合や、それにより土砂災害や浸水害等、深刻な災害が発生す るおそれが非常に高いとき、最大級の警戒を呼びかけるため に発表されます。特別警報の発表時には災害がすでに発生し ている可能性も高いうえ、いのちの危険もあります。ただち に身の安全を確保しましょう。また、特別警戒の発表よりも 前に被災するおそれもあります。早めに避難経路や避難場所 を確認することが大事です。

避難するにあたって
台風や集中豪雨によって、短時間で危険な状況に及ぶことがあります。 自治体や消防署等から避難の指示があれば、速やかに避難しましょう。 浸水時に歩行が可能な水位の目安は膝下までです。 それより低くても、水の勢いによって動けなくなる危険もあるため、 ただちに高所へ避難します。 地下室や半地下家屋は浸水しやすく、逃げ遅れる恐れがあります。 危険を感じたら、すぐに避難所や3階以上の頑丈な建物等に避難しましょう。 豪雨により河川の水位が一気に上がりはん濫することがあります

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