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「消火器の使い方」-東京都事業所防災リーダー通信vol35

カテゴリー:お知らせ

2024年1月11日

いつも大変お世話になっております城北ドローンオフィスと申します。
弊所では東京都が推奨している「事業所防災リーダー」制度に登録をしており、不定期ではありますが防災情報を発信して参ります。(情報は東京都発信の情報を転用しておりますので予めご容赦下さいませ)

消火器の使い方
消火器は、炎が天井に達するまでに行う初期消火にもっとも有用なうえ、小型で軽量であるため女性や高 齢者でも取り扱いが簡単です。出火して3分経過すると炎は天井に達してしまうといわれているため、慌てず素早く消火活動を行うことが大切です。万が一に備え、消火器や消火栓の場所を日ごろからチェックし、使い方を社内に周知しましょう。

消火器の使い方
周りに複数の人がいる場合は、まず手分けしてフロア周辺の消火器をなるべくたくさん集めましょう。
1:逃げ道確保のため、出入り口を背にして火元を確認します。
2:消火器の上部についている、円状で黄色の安全ピンを抜きます。
3:ホースを外し、ノズルの先 端をしっかり持って放射口を火元へ向けます。火との距離は7~8m手前を目安にするといいでしょう。
4:レバーを強く握り、火の根元を狙って薬剤を放射 します。炎が天井に達したら消火をやめ、ただちに避難します。

屋内消火栓の使い方
屋内消火栓は2人以上で扱います。ノズル担当とバルブ操作担当に分かれ、ノズル担当が火元に向かって放水します。
1:赤い起動ボタンを押すとポンプが起動します。火 災を知らせるベルが鳴り、表示灯が点滅します。
2:扉を開け 、ノズル担当がホースを延ばし火元へ向かいます。水圧に耐えられるよう、腰を落としてノズルをしっかりと握りましょう。
3:ノズル担当からの合図を受け、バルブ操作担当は開閉バルブを開いて送水します。
:火元に放水します。バルブ 操作担当は、ホースの折れ 曲がりを確認しながらノズル担当の補助に回ります。