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「水道が止まってしまった場合」-東京都事業所防災リーダー通信vol17

カテゴリー:お知らせ

2024年1月21日

いつも大変お世話になっております城北ドローンオフィスと申します。
弊所では東京都が推奨している「事業所防災リーダー」制度に登録をしており、不定期ではありますが防災情報を発信して参ります。(情報は東京都発信の情報を転用しておりますので予めご容赦下さいませ)

水道が止まってしまった場合に備える
大地震等の災害が起こると、水道や電気やガス等の設備が損傷しライフラインが断絶してしまうという 二次災害が発生する危険があります。水道が止まっても水分補給をしっかり行いましょう。飲料水を確 保するために生活用水を節約しましょう。

発災時こそ、意識して水分補給
人間の身体はおよそ6割が水分で占められています。 このうちの2%が減少するとのどの渇きを覚え、4~5%を失うと疲労や頭痛、めまい等の脱水症状が表れます。 脱水症状を防ぐためにはこまめな水分補給が必要です。 発災時は体調管理が難しくなるので、いっそう意識して喉の渇きを感じる前に定期的にコップ1杯の水を飲むよう に心がけましょう。

経口補水液の作り方
水分や電解質を素早く吸収できる経口補水液を飲むこと は脱水症状のケアに最適です。 脱水を伴う熱中症にも利用できます。 水1リットルに対し、砂糖大さじ4杯(約40グラム)、 塩小さじ半分(約4グラム)を溶かします。
出典:東京都総務局総合防災部防災管理課『東京防災』

災害時給水ステーションとは
震災時「災害時給水ステーション(給水拠点)はおよそ 半径2kmに1か所、都内には213か所が開設」され、大人一 人が1日に必要な飲料水である3リットルが給水されます。 万一のときに備えて、自宅や会社の最寄りの給水拠点の場所を把握しておきましょう。