あなたの町のドローン屋さん|城北ドローンオフィス

「外出先での地震」-東京都事業所防災リーダー通信vol12

カテゴリー:お知らせ

2024年1月28日

いつも大変お世話になっております城北ドローンオフィスと申します。
弊所では東京都が推奨している「事業所防災リーダー」制度に登録をしており、不定期ではありますが防災情報を発信して参ります。(情報は東京都発信の情報を転用しておりますので予めご容赦下さいませ)

外出先で地震が発生したら②
ショッピング中、食事中、車の運転中、どんな最中にも地震が発生することがあります。 建物の崩壊、車の玉突き事故等の地震による二次災害から「いのちを守る」ために様々なケースを想 定して対応を確認しましょう。

街の中では
住宅地ではエアコンの室外機、プランターやブロック塀、トランス(変圧器)等、繁華街や オフィス街では自動販売機、看板やガラスの破片等の、落下物によるケガの心配があります。 カバンや荷物で頭を守り可能であれば公園等の広く建物のない場所に移動して揺れが収 まるのを待ちましょう。
広い所が近くにない場合は、耐震性の高い鉄筋コンクリートのビルに逃げ込みましょう。 また地下街では停電によりパニックが発生する恐れがあります。地下街には60mごとに非 常口が設けられています。柱や壁の近くで揺れが静まるのを待ち慌てずに避難しましょう。

車の取扱 について
・車の運転中
高速道路の運転中に地震が発生したら、他の車等への衝突を避けるために徐々にスピードを落とし道路の左側に停車します。まずは揺れがおさまるまで車外に出ずそのまま車内で待機します。慌てずラジオやスマートフォン等から、ニュースや地震情報・道路交通情報などの情報を収集しましょう。
トンネルを走行中の場合天井や壁面が崩落する危険があります。前方の出口が目視可能であればスピードを落としてトンネルを抜け、長いトンネルの場合は緩やかに速度を落として左側に停車します。キーは付けたまま、非常口から脱出しましょう。

・車の処置
地震発生後の一般車両の走行は、緊急車両の通行の妨げになります。 また、道路の損傷や、信号機の故障の可能性があるため、交通事故等の二次災害につながる危険があります。 避難する際は、駐車場や広場、難しければ道路の左側に駐車します。 緊急車両の通行時に車を移動できるよう、キーは付けたまま貴重品や車検証を持って車から離れましょう。

東京都からのお知らせ
東京都では民間事業者の皆様の防災に関する取組の支援の一環として、企業防災や帰宅困難者対策をテーマにした 動画を公開しています。本動画はどなたでも無料で、ご都合のよいタイミングで視聴できます。下記のリンクから アクセスしてください。
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/kitaku_portal/1000048/1023379/1023380.html