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⌘ドローン飛行までにやらなければならない一例⌘

カテゴリー:お知らせ

2024年2月13日

下記はドローン飛行までにやることの一例であり、飛行するエリアや条件によっても異なってまいります。普段からいつでもフライト出来るように頭に叩き込んでおく事が大切です。

⚫︎飛行予定経路の確認・地権者からの許可の取得
ドローンを飛行させる際は、国土交通省の許可承認以外にも地権者や自治体、河川事務所など、その土地を管理する個人や団体の許可が必要です。事前に飛行させる場所を確認して、必要な許可を取得しましょう。

⚫︎持ち物の一例
忘れ物がないように、事前にきちんと準備する物を確認しておきましょう。
<書類>
・飛行マニュアル(航空局標準マニュアルまたは、独自マニュアル)
・ドローンやプロポのマニュアル
・ライセンス、資格者証や身分証明書
・無人航空機の飛行に係る許可・承認書

<作業着・機材>
・ゴーグル/保護メガネ、ヘルメット/帽子、作業着
・立ち入り禁止看板、コーン、ランディングパット(ドローン用ヘリポート)
・ドローン・プロポ、バッテリー、プロポ用スペア電池
・バッテリーチェッカー、バッテリー充電器
・風速計
・各種工具(ドライバー、六角レンチ等)

⚫︎バッテリーの充電

⚫︎国土交通省-DIPS2.0ドローン情報基盤システムにて飛行の通報

⚫︎離陸前にやること
・天気予報確認
・現場周囲
・飛行経路確認
・ドローン組立、機体確認
・電源ON
・時計確認

⚫︎着陸後すぐにやること
・電源を切る
・飛行時間の記録
・機体確認・撤収
・機体の点検・整備と記録
・飛行日誌の管理・報告など

上記は一般的なドローンフライトにおける一例であり、全てがその限りではありません。
絶対に事故を起こさないために普段からの鍛錬を怠らない様に致しましょう。