日本各地で雨脚が増しており、局地的な大雨や雷雨・突風などの自然災害の危険性を孕んでおります。 そう言った中、発災に備えて「いざという時に慌てず行動」できる様に、正確な情報と備えを日頃から心がけておくことが大切です。 当記事では「自然災害による被害を受けた際に必要となる証明書の取得方法」と私たちが行っている「ドローンによる支援活動」について、わかりやすくご紹介します。
「災害時に必要な証明書とは?」
自然災害で被害を受けた方は次のような証明書を申請することで、支援金の受給や税の減免・保険の請求などが可能になります。
■罹災証明書
住まいの被害状況(全壊・半壊・一部損壊など)を証明します。
■被災証明書
事業所や車庫、倉庫など、住宅以外の建物や設備の被害を証明します。
■被災届出証明書
住居や設備に関わらず、「被害を届け出た」という事実を証明します。
「証明書を取得するには?」
申請には、以下のような流れがあります。
1)被害状況の写真を撮影(高所や屋根も対象です)
2)申請書を役所へ提出
3)現地調査または写真による確認
4)審査のうえ証明書を発行(通常、数日〜1週間ほど)
※写真が不十分な場合、調査に時間がかかることもありますので、早めの対応が肝心です。
ドローンで「危険な場所」もサポートします
私たち城北ドローンオフィスでは災害時に困難な状況にある方の支援として、高所や立入困難な場所の被害状況をドローンで安全かつ正確に撮影し証明書申請に必要な写真の取得をお手伝いしております。 特に屋根の損傷や地盤沈下・敷地全体の被害確認など、地上からは見えにくい部分も空撮により的確に記録できます。
板橋区・近隣地域では「無償支援」を実施中
弊社では板橋区およびその近隣地域(豊島区、練馬区、北区など)にお住まいの方を対象に、以下の支援を無償で提供しております。
・被害現場の空撮(写真・動画)
・証明書申請用の写真提供
・書類の書き方や手続きに関する相談
また、防災士との連携により申請手続きや公的支援に関するご相談にも丁寧に対応しております。
「他地域に向けた今後の支援体制について」
現在は主に板橋区を中心とした地域での無償支援を行っておりますが、今後は他の地域やご要望のある自治体との連携も視野に入れております。 特に埼玉県横瀬町においては防災訓練を通じたご縁から、今後の支援体制構築に向けて協議を進めて参りたいと考えております。 こうした地域連携を重ねることで、災害時の安心をより多くの方々へ届けて参る所存です。
〜この様なときはご相談ください〜
・屋根や外壁の破損を確認したいが自力では難しい
・証明写真が撮れない、撮り方がわからない
・申請手続きが不安で、どうすればいいかわからない
私たち城北ドローンオフィスは「地域の見守り役」として皆さまの生活再建をサポートしています。
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