ドローンが拓く未来を築く 城北ドローンオフィス株式会社

ドローンが拓く未来を築く | 城北ドローンオフィス株式会社

CONTACT

NEWS&TOPICS

発災時のNG行動【命を守るために避けたい行動】

お知らせ

災害時、特に台風や大雨が予想されるときは「いつ」「どこへ」避難するかだけでなく「してはいけない行動」を知っておくことが命を守るカギになります。
ここでは河川の氾濫や大雨による被害が懸念されるときに「避けたい行動」をまとめております。

「夜間や大雨の最中に外へ出ない」
台風や大雨のピーク時は屋外に出ること自体が危険です。 特に夜間は足元や周囲の状況が見えにくく、増水や落下物などの危険に気づけません。 避難が必要な場合は明るいうちに行動し、無理な移動は避けましょう。

「地下より高い場所へ避難」
地下街や地下駐車場などは水が一気に流れ込む危険があります。 地上に出た後も、必ずしも指定避難所に向かう必要はありません。 近くの2階以上の頑丈な建物が安全な場合もあるため、その場の状況で判断しましょう。

「エレベーターを使わない」
停電や浸水で閉じ込められる危険があるため、避難時は階段を利用してください。

「河川・用水路の近くに行かない」
大雨で増水した川や用水路は見た目以上に流れが速く危険です。 側溝のふたが外れていたり、足を取られる強い流れが発生していることがあります。 様子を見に行くことは絶対に避けましょう。

「アンダーパス(地下道)を避ける」
短時間の豪雨では低い場所に雨水が集中します。 車で通行中に冠水したアンダーパスに入ると「わずか数分で水没する危険」があります。 運転中は低い場所を避けるルートを選びましょう。

「急な斜面や山際に近づかない」
土砂災害は前触れもなく発生しますが、
・小石が落ちてくる
・湧き水が濁る
などの前兆が見られたら危険信号です。 すぐに離れ安全な場所に避難してください。

私たち城北ドローンオフィスは日頃から地域の有識者や関係機関と連携し、空からの情報収集や安全確認活動を行っております。 しかしながら「最も大切なのは一人ひとりの早めの行動」です。 「大丈夫だろう」という気持ちが命取りにならない様、このNG行動を頭に入れて日常から備えてください。