実施直前までの雨予報を忘れるほどの秋晴れに恵まれ、11月2日(日)に開催された「いたばし防災+フェア2025」は大変多くの来場者で賑わいました。 城北ドローンオフィスのブースにも足をお運びいただき述べ80名の皆さまにドローン操縦体験をお楽しみ頂く事が出来ました。 イベント中には坂本区長にもお立ち寄り頂き、体験やデモの様子をご見学いただきました。
今回は初めての試みとして日頃からお世話になっている「福のから成増店様のお弁当」をメンバー用に調達させて頂き、メンバーからは 「美味しい!」と好評で午後の運営の力になりました。 毎度のことながら現場を支えてくれたメンバーに心より感謝を申し上げます。
「弊社のハイライト」
1) ドローン操縦体験
安全ネットで囲った体験エリアで、初心者やお子さまも安心して操縦にチャレンジ。 操縦の際にはスタッフが基本操作と安全ポイントを丁寧にご案内させて頂きました。 合計約80名が体験し「初めてでも分かりやすい」「災害時に上空から確認する意味が理解できた」というご感想を多くいただく事が出来ました。
2) 物流ドローン・デモンストレーション
連携企業であるロジクトロン社が物流機体「XYZ」を用いてデモを実施しました。 係留による安全を確保しつつ、約36m四方のデモ区画で大型機ならではの安定した搬送を披露させて頂きました。
搬送実績として「水3ケース(1ケース6本入り)、板橋区の支援物資(医薬品を含む)一式、うまい棒(80本)」など合計約40kg相当×2セットの搬送を行いました。 デモには多くの見学者が集まり、真剣な眼差しで運用手順・安全対策(係留、観客導線、フェイルセーフ等)をご覧いただきました。
実施後には板橋区危機管理部の牧課長にもご協力いただき、区民の皆さまへ「うまい棒」を配布。 会場に温かい笑顔が広がりました。
「“地域×防災×ドローン”の取り組み」
弊社では地域防災・防犯・教育の現場において「自治体・官公庁・関係機関との連携」を重ねております。
・災害時の上空からの状況把握(人物探索・孤立箇所の確認)
・インフラ点検(屋根、河川、道路など)
・物流ドローンによる物資搬送支援
・イベント上空での安全運用(係留・導線管理)、といった実践的な活用イメージを体験・講座・デモを通じてわかりやすくお伝えさせて頂きました。
今年の「いたばし防災+フェア」は秋空の下で多くの学びと交流が生まれる一日となりました。 引き続き、防災・防犯・教育の観点から「実証・研修・講演・デモのご相談を随時承っております」のでお気軽にお問い合わせください。
https://j-drone-o.com/contact.html

